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ビジネスマナーマニュアル

スタッフとしての自覚

派遣先企業のスタッフとして働くときは、その企業のマナーやルールをしっかり守り、着実に仕事を進めましょう。

1. 仕事をする上での注意点

  • 派遣先企業のルール(社内規程、各種マニュアルなど)を守る
  • 公私の区別をはっきりとつける
  • 派遣先企業の機密を厳守する
  • 技術や知識の習得に励む
  • 円滑な人間関係を心がける
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2. 仕事に取り組む基本姿勢

  • 仕事の目的を正しく理解する
  • 先輩から学び、早く慣れる
  • 創造的に取組む
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基本はあいさつ

「仕事はあいさつで始まりあいさつで終わる」

1. 基本姿勢

  • 背筋を伸ばしあごを引き、両足のかかとをつけ、つま先は適度に開く
  • 手指はそろえ、自然に両側に(女性はひざの上に)
  • 視線はまっすぐに相手の方に
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2. おじぎの仕方

会釈(お辞儀の目安15度) 廊下ですれ違ったときなど
礼(お辞儀の目安30度) 来客に応対するときなど、通常の場合
敬礼(お辞儀の目安45度) 来客応対、訪問後のあいさつなど、特に敬意を表す場合

お茶の出し方

  • お茶を運ぶときは、お盆を胸の高さにし、茶碗に息がかからないようにする。
  • 一旦、お盆をサイドテーブルに置き、茶碗一つずつに茶卓をつける。(サイドテーブルが ない場合は、左手にお盆を持ち、右手で丁寧に出す)
  • お客さまの上席から順次出す。なるべくお客さまの右側から出し、右手に茶卓を持ち、左手を添える。
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電話の基本

電話の応対によって、その会社のマナーがわかります。見えない分、 態度は言葉となり相手に伝わりますので、正しい姿勢で丁寧に受け答えしましょう。

1. 電話のかけ方

  • かける前に十分に準備をし、用件は簡単なメモにする。
    用件に関する資料も手の届くところに置いておく。
  • 相手が出たらすぐ名乗る。
  • 相手を確認して本論に入る。
  • 用件は簡潔に話す。
  • 相手が不在のときは伝言を依頼するか、在庁時間を聞いて 後ほどかけ直す旨を告げる。伝言した内容を確認し、相手の名前を聞いておく。
  • 間違ってかけた場合は、丁寧にわびる。
  • 用件を終えたら、かけた方から先に静かに受話器を置く。
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1. 電話の受け方

  • ベルが鳴ったらすぐに出る。
  • 来客中であれば、「失礼いたします」と一言断った上で、
    電話に出る。
  • 左手に受話器、右手に鉛筆。
  • 相手を確かめる。
  • 大切な話は、メモを取り要点を復唱する。
  • タライ回しにしない。
  • 途中で切れたときは、しばらく席をはずさないようにする。
  • 通話中、相手を待たせる場合はその理由を告げる。
  • 間違い電話にも親切に対応する。
  • 受話器は相手より後に静かに置く。
  • 保留が長引く場合は、折り返し連絡する旨伝え、
    一旦電話を切る。
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3. 電話の取り次ぎ方

  • 相手を待たせないよう早く取り次ぐ。
  • 名指しの人が不在のときは、不在理由と、できれば連絡のとれる時期を伝える。代わりの 者でよいか伺う。伝言があれば聞いておく。不在中の電話は、本人が戻ったときに必ず知らせる。
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電話の基本的な受け答え
電話の相手 電話応対
電話が鳴る(3コール以内に取る) 「はい、○○会社でございます。」
相手が名乗らない 「恐れ入りますが、お名前をお聞かせいただけますでしょうか?」
相手が名乗る 「いつもお世話になっております。」
相手を待たせる 「少々お待ちください。(保留にする)」
電話を再開する 「お待たせいたしました。」
相手に対するあいづち 「さようでございますか。」
クレームや、相手の要望に
答えられなかったとき
「申し訳ございません。」
相手の話を理解し返事を
するとき、注文を受けるときなど
「かしこまりました。」
電話を切る 「失礼いたします。」
(電話を受けた場合は、 相手が切るのを待つ。先に切ることは失礼にあたるので注意)
指名された人が電話に出られない場合
すること その際の言い回し
まずは謝罪、そして取り次げない理由を述べる 「申し訳ございません、あいにく○○は席を外しております。」
(ほかに外出中、 会議中、電話中など)
指名された人間が何時なら電話できるのか、 「3時には戻る予定です。」
わかる場合は伝える 「まもなく戻ります。」
指名された人間にこちらから電話をさせる場合 「戻りましたら、こちらから連絡差し上げるようにいたしましょうか。」
相手の連絡先を聞く場合 「念のため、(もう一度)お名前とご連絡先を伺ってもよろしいでしょうか。」
伝言を頼まれたら 「かしこまりました。」
「はい、承ります。」
(用件をメモし、 必ず相手に内容の確認を取ること)
最後に 「わたくし、△△が承りました。」
(自分の名前を名乗り、あとは挨拶をする)

服装と身だしなみのチェックリスト

「接客」はお客様に好感を持っていただくことがスタートです。そのためには 身だしなみが大変重要になります。 自分の身なりをチェックしてみましょう。

1. 頭髪

  • 前髪は長すぎないか
  • 長い髪はまとめているか
  • 髪の色は自然か

2. 服装

  • 清潔感で社会人らしい服装か
    (Gパン、短パンは控える)
  • 露出度の高い服装ではないか
    (キャミソール、透けている服などは控える)
  • 派手過ぎないか
  • ストッキングは仕事に適したものか
  • 制服はルールに沿った着方をしているか

3. 化粧

  • 健康的に見えるナチュラルメークか
  • ノーメークではないか

4.時計・アクセサリー

  • 時計やメガネはビジネスの場に合っているか
  • 華美な指輪、イヤリング、ピアスはしていないか
  • ブレスレットはしていないか
  • 強すぎる香水をつけていないか

5. 爪

  • 爪は伸びていないか
  • 爪は汚れていないか
  • 派手な色のマニキュアをしていないか
    (マニュキアは透明または薄いピンク)

6. 靴

  • 靴は磨いてあるか
  • 服装に合ったシンプルなものか
    (ロングブーツ、ミュールやサンダル類は控える)